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日々左右するここ最近のマーケット~アジア編~

2011/05/24(火) 21:50:36

一時期暴落してたインドネシア株が
インフレが落ち着いてきてここんところ堅調な中、

物価上昇が止まらないベトナム株の急落など
インフレをめぐる状況で相場が動いてます。

ただ単に金利を低く置き過ぎなだけだと思いますが。

政策としてどの国も金利を低く置きたいのは
やまやまなんでしょうが
バブル崩壊した時の日本みたいに
政策金利を低いままほっといて
資産バブルを起こせば
バブル崩壊でダメージが大きく残るのは
実証済みなはずです。

実際インドネシアが暴落した時も
利上げしなかったからという理由ですからね。

韓国もこの前金利据え置いてましたし。

日本の震災の影響で景気を減速させたくないとか
いろいろ思惑もあるんでしょうけども
恐いですね。

中長期的スパンで見れば
もちょい利上げしたほうがいいんじゃないかと思うんですが
なかなか政策打つほうも難しいんでしょうけど…

中央銀行や政治家は今どの国も大変そうですね。

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アジアTB:0CM:0

今こそインドネシア

2011/05/20(金) 01:16:23

おととい
インドネシアのユドヨノ政権が
2014年までの4年間で1550兆ルピア(15兆円)の
インフラ整備計画を打ち出しました。

発電所や鉄道の整備を徹底的に行い、
足元を固めてから持続的な経済成長を持続できる環境を
作りたいという意向でしょう。

2000年代後半になってから
(というかツドヨノ政権になってから)
後半は5.7%まで伸びてるのは圧巻。

1990年代後半の平均年間GDPが
1.1%しか伸びてないのに対してすごい成長性です。

これまでのインドネシアは輸出やインフラ投資等の
外的要因によって刺激がないと経済成長しなかったが
これからは内需の拡大で安定的ベースを持ち、
大きな成長要因になるはずです。

人口も世界4位でインドをしのぐ
巨大なマーケットですし、
一人あたりの収入も着実に
増えてるのでいいですね。

名目経済成長率は13%(インフレ率が約5%)なので
同国に進出した企業は黙ってても
13%位の増収になります。

日本とどちらがビジネスチャンスが多いのか
は容易に判断できるはず。

インドネシアに期待です。
アジアTB:0CM:0

アツすぎるベトナム投資

2011/04/10(日) 21:21:45

こんばんは。

今日はアジアのベトナムについて。


ベトナムは近年大幅に成長し、

世界から一目置かれる国になったわけですが、

どのようなところが魅力なのか?

日本もベトナムにいろいろと進出しているのですが、

たとえばインフラ投資。


急激な経済成長に伴い、

ベトナムでは基幹インフラの建設需要が増大している。


電力や水道といったライフラインのほか、

鉄道、港湾、道路といった高い技術を要する

インフラ整備にも注目が集まる。


東南アジア最大の交通インフラ整備事業「南北高速鉄道」は、

日本の新幹線方式で設計、受注。


高速道路に関しては、

建設はもちろんETC自動料金収受システムなども取り入れ、

渋滞を防ぐシステムを導入。

サービスエリアの設立。 


空港や港湾の整備にも、日本は名乗りを上げている。

日本は、設立だけでなく、

事業の開始から管理運営、維持までを一手に引き受けている。


日本からだけでなく、

世界各国から高い経済成長率から

インフラ投資が盛んに行われさらに伸びている

といった印象ですね。


輸送コストも今まで新幹線がなければ10時間かかっていたものが、

新幹線を使えば1時間、2時間で運べてしまう。


高速道路が発展しても同じ。


単純に計算しても人件費が5分の1人で済むし、

生産性も5倍以上にアップする。


同じインフラ投資でも先進国では

これほどの経済効果は見込めない。


新興国の魅力はこういったところにもあります。

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